私たちの想い

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Corporate Slogan
遊びの文化の創造

企業としての日本社会におけるレーゾンデートルは、
『遊びの文化を創造する』と云う事であり、
それをお客様に提供しつづけると云う事であります。

日本の文化は遊びにおいて、
遊びとして、発展し、展開した。

このプラトーンの遊びと神聖なるものとの同一化は、神聖なものを遊びと呼ぶことで冒涜しているのではない。その反対である。彼は、遊びという観念を、精神の最高の境地に引き上げることによって、それを高めている。われわれはこの本の初めの個所で、遊びはすべての文化に先行して存在していた、と述べた。またある意味で、それはいっさいの文化の上に浮かんでいるもの、少なくとも文化から解き放たれたものでもあった。このことには何の変りもなく、初めの考えそのままでよい。人間は子供のうちは楽しみのために遊び、真面目な人生のなかに立てば、休養、レクリエーションのために遊ぶ。しかし、それよりもっと高いところで遊ぶこともできるのだ。それが、美と神聖の遊びである。

ヨハン・ホイジンガ Johan Huizinga
出典『ホモ・ルーデンス』高橋英夫訳
(中公文庫)

Branding PALAZZOブランドづくり

「遊びの文化の創造を目指して」

2008年1月から開始した企業広報活動は、これまでに10作品以上のシリーズをテレビ、新聞を通してお届けしています。
一貫して伝えているメッセージは最高経営理念である「遊びの文化の創造」です。
この最高経営理念である「遊びの文化の創造」とはオランダの哲学者、ヨハン・ホイジンガの著書「ホモ・ルーデンス」の主たる概念「人間の文化は遊びにおいて、遊びとして、発展し、展開した。」が基になっています。
歌舞伎や能などの伝統芸能然り、音楽や踊りなど、芸術の領域まで高められているもの、それらすべては、実は「遊び」から始まっていることを説いた概念です。
PALAZZOの企業広報活動は終始一貫してこの「遊びの文化」を具体的に表現することに努めています。
そこには、人が遊ぶためのよりよい時間を作ること、快適な空間を作ること、心ときめく感動を与えること、人間の本質である遊びを心から楽しんでいただくこと、それらを多くの方々に提供し続けるという企業の想いを込めています。

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